ととのうみすと 頭

ととのうみすとは頭にも使えるの?

ととのうみすと 頭

ととのうみすとは顔の毛穴ケアに使うことが基本となっていますが、いろんなブログを見てみると頭皮ケアアイテムとしても使えるという声もあるみたいですね。

 

使い方は基本的には顔に使うのと同じで、頭皮にととのうみすとを吹きかけて、30秒〜1分程度待ちます。

 

その後シャンプーを普通に行うだけというケア方法となっていました。

 

実際に試してみた方の声を確認してみると「シャンプーの泡立ちが良くなった!」や「頭皮の臭いが軽減された!」、「すっきり感があって、髪のボリュームが増えた気がする」なんて声がありましたね。

 

頭皮のベタつきだったり、臭いの原因とされるのは頭皮に詰まった皮脂汚れが主な原因とされていますから、確かに皮脂汚れを落としてくれるととのうみすとの効果でなら頭皮のベタつきなどを改善できるかもしれません。

 

ただ、ととのうみすとを頭に使うことに関しては一つ気になることもありますよ。

 

その点について知っておきましょう。

ととのうみすとは頭皮に効果なし?

頭皮にも使っている人が多いととのうみすとですが、本当に効果があるかに関しては根拠はありません。

 

ととのうみすとの公式サイトを確認してみても頭にも使えるという使い方は紹介されていませんし、本当に効果があるかは疑わしいです。

 

誰かがこんな使い方もあると紹介したものだとは思いますし、使用することはできますが、効果があるとは言えないでしょう。

 

もし効果があるのなら公式サイトで頭にも使えるという根拠を説明していると思いますし、もっといろんな人が使っているはずですからね。

 

ちなみに、頭皮ケアにはととのうみすとのような超純水よりもアミノ酸の方が効果的ですよ。

 

アミノ酸系のシャンプーは頭皮に優しい低刺激のシャンプーとなっていて、カラーリングやパーマ、ドライヤーなどで傷んだ髪の毛を修復する効果が期待されています。

 

反面、アミノ酸系シャンプーは洗浄力が弱いところがあるので、汚れを十分に落としきれない可能性もあるのですね。

 

特に泡立ちはそんなに良くないものが多いので、シャンプーは泡立たないと嫌という方にはあまり向いていませんが、髪の毛にとっては一番嬉しい成分となっていますから、頭皮ケアをしたい方はととのうみすとよりも頭皮ケアに特化したシャンプーを使うことをおすすめします。

 

ととのうみすとに頭皮ケアできる効果は期待できないと考えた方がいいでしょう。